なぜ、施術回数を少なくしてまで、ヒエトロジーソックスをすすめるのか?
当院で最も大切にしているコンセプトは、患者が「自らの力」で病気を改善する手伝いをしていく事です。私たちが出来る事は、改善の道のりを最短で進めるようにアドバイスするだけで、症状と向き合い、病気を治すのはあくまで患者さん自身です。
当院では、最短で2週間に1度、改善してきた患者の殆どは1月に1度のペースと、施術間隔が一般的な気功院と比べて開いています。
これは、施術よりも、自分で簡単に行える家庭療法=ヒエトロジーの方が、病気を改善する為には大切であり、出来るだけ施術=セラピストに頼らない方が良いと考えているからです。
セラピストにも寿命がありますし、このご時世、業界から身を引く方も大勢いらっしゃいます。
いつも頼りにしている先生が、一生仕事を続けていく保障は何も無いのです。
しかし、ヒエトロジーのような健康法は、自力で身体を改善していく健康法ですから、最悪、先生がいなくなってしまったとしても、施術中、指導され、身体にしみ込んだ生活パターンは、患者の糧として残ります。
つまり、自分の健康を自分で守る事が出来るのです。
施術では、経絡を通し排毒を促す事で、心身をリセットさせますが、あくまでもヒエトロジーの実践方法の誤り、不足している点や過剰な点などをアドバイスする方が大切な作業です。
以前から、当院では一貫して、施術よりも、生活習慣を変え、ヒエトロジーを実践する事をすすめていますが、おかげさまで、施術は受けずとも、ヒエトロジーの実践のみで症状を改善している方々からの声が、全国から届いています。
ヒエトロジーが世の中にもっと広がれば、お金をかけて施術を受けなくても、自分の力で、家庭内で、健康を保てるのです。
そうなれば、当院のような気功院もいつか必要では無くなる日がくるかもしれません。
しかし、私はそれでも結構だと思っています。
世の中から病気が減り、我々の職業が良い意味で継続困難になっていくような未来の可能性を、ヒエトロジーに感じずにはいられません。
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