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TOPICS 2.

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高齢者のめまい・ふらつきによる転倒、骨折の増加 
医者も知らない「薬の副作用」 周知が必要だ クローズアップ現代



来院される高齢者の患者さんの多くは、めまいふらつきの悩みが深刻だ。

そして凄い種類の薬を飲み、飲み忘れに注意する毎日だ。そんな深刻な問題に対し、12種類の薬を9種類に減らしたら、バランスが取れ、家事まで出来るようになった82歳の女性を例にクローズアップ現代が取り上げていた。

西洋医学の観点から、薬は服用して一定時間が経てば、肝臓や腎臓が排出してしまうが、高齢で代謝機能が衰えてくると、体内に滞留してしまう。さらに、長年服用している薬でも、あるときからこれが起こる。とし、年齢が進んで腎臓機能が落ちることも原因としている。腎臓もたまったもんじゃない。東洋医学でもこの流れは相当腎臓を冷やす。

医師によれば

●抗ガン剤、睡眠薬(ふらつき)

●血圧の薬(めまい、失神)

●鎮痛薬(急性胃潰瘍)などを副作用とし、

「代謝機能の衰えで、適量だったものが過量になる。また高齢で水分量が減るので、血中濃度が高くなる」

という。これらは「高齢化で初めてわかってきたこと。医師もこれまで、高齢者を成人の延長と考えてきた」とのこと。先進アメリカでは処方に副作用の危険が高まればコンピュータが警告するシステムもあるらしい。

そのうちコンピュータによる処方となるのだろうか?クローズアップ現代の中でも、薬をやめたら良くなったという話は聞きます。と触れていた。

一種の薬の反応も十人十色、他力では本当の健康には向き合えない。

TPPの影響で牛肉のススメ??


TPPの話題が絶えない今日この頃。

テレビでは、お肉を食べるから長寿なのだ!という村が取り上げられ、焼肉屋さんのうまい対決が益々勢いを増したり・・

どうしてしまったんでしょう?     画像牛肉

TPPによって
海外の安価な商品が出回り、デフレを起こす可能性に加え、
食品添加物・遺伝子組み換え・残留農薬などの規制緩和で食が脅かされそうです。
安価は家計を助けますが、良質のものが市場から姿を消えてしまうことも考えられます。

一度姿を消したら、ゼロからの再生は大変な時間を要します。

安いものをたっぷり

ではなく

良いものを今必要な分だけ

で、十分なのです。

深刻な大気汚染に黄砂

食の恐怖に加え、
環境にもダメージが直撃!!

花粉&PM2.5&黄砂       

目も開けられない、息も出来ない、最近では空が黄色いではありませんか。
日本の高性能の空気清浄器が凄い勢いで需要が急増して
そちらの業界では大気汚染市場と名付けて潤ってくること間違いなしだそうです。

本当に目先のことばかりでコツコツとした努力が苦手ですね(泣)

だいたい『努力』という言葉が嫌われています

冷えとりは最高のセルフケアです。

画像地球

『努力』というより

今や冷え取りが『当然』『常識』『日常』でなくては生き残れないかもしれません。

どうぞ、毒だし出来るカラダ作りを   

生姜チャイで温まる

生姜は水分を体外に出して体熱を上げる作用が強いので、体調を整えるのにとてもいいですよ。

画像の説明

豆乳におろし生姜を入れて温めた生姜チャイ。はちみつを少し入れて寒い日にどうぞ。ショウガは冷凍したものをおろすと、大変きめが細かく、飲むときにも気になりません。

のどのイガイガに大根レモン

大根おろし・レモン・はちみつを水に溶かして飲みましょう。
やはり大根は根元より、甘くて太いところを使う方が良いでしょう。
火を通さず大根おろしを飲んだ方が良いですが、冬には少し温めて大根が少し透き通るくらいにして飲むとよいです。

肝心要は温湿布

人の要(カナメ)である腎臓、おへその裏側、背骨の両側を温めましょう。コンニャク温湿布、もしくはタオルを湿らせ、ビニール袋に入れて電子レンジで温めた温湿布してみましょう。
ジワジワと体が緩むのがわかります。
続いて、肝(みぞおちの右側)足の裏の真ん中を温めると、毒だし効果がアップします。

セイタカアワダチソウはアトピーの特効薬

秋には、黄色い花を咲かせたセイタカアワダチソウの群生を、
よく目にします。

その名は

『水の中に入れて押し込むとブクブク泡がたち、
              上へ上へと高く勢いよく育つ』

ことから付いたと言われています。

そして、この勢いの良い性質には
薬害や公害、食品添加物の害を出すほどの力がある
のをご存知でしょうか。

アトピー性皮膚炎のかゆみをはじめとして、

・ぜんそく
・リュウマチ
・コーゲン病
・腎臓病の人工透析

などは、大変苦しい症状を伴うため、長年にわたり化学薬品に頼るケースが多いのですが、いずれ薬害となり、腎臓も悪くしますし、元々の症状以上にカラダに負担をかけてしまうことにもなります。

しかし、セイタカアワダチソウをお風呂やお茶として利用することで大きな助けとなってくれます。

セイタカアワダチソウの入浴剤    画像TOPICS2-1

1. 開花しない直前のツボミの時に茎も葉も一緒に刈りましょう

開花前の穂の蜜の中に酵素があって、この時期は、草全体に酵素がいきわたっているそうです。

2. 天日に干し乾燥させます。

3. 手ぬぐいを半分に折った袋に1/3程入れます。

入れ過ぎると、予想以上に毒が出ますし、好転反応も強いので、注意してくださいね。

4. 浴槽に袋を入れてを、お風呂を水から沸かします。日に日に色が濃くなり、涼しい季節は4~5日そのまま湯を足しながら入れます。

給湯式の場合は煮出し汁を入れても結構ですよ。


好転反応はさまざまです。
アトピーを例にあげると、かゆみや湿疹が出来たり、ひどい咳が出たりした例がありますが、皮膚の下に溜まっている毒物やガス体、老廃物の排出をとにかく繰り返していくことで、治癒への早道となります。


セイタカアワダチソウのお茶  画像TOPICS2-2

15㎝位の丈のものを煎じて、少し苦味のある位を少しずつ飲む位が良いです。

血液の浄化を助け細胞に活力を与えるのに役立ちます。

セイタカアワダチソウに似た効能として、ビワの葉も良く知られていますが、どちらも庭にあっては迷惑な印象がある植物です。

しかし、
こうして私たちは、土に根を張り、陽の光と水でシンプルに逞しく生きる自然の生命力に恩恵を受けていることになります。

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