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理学気功とは

理学気功とは

医療の主役は患者さん



『理』とは、「ことわり」と読み、宇宙全体の法則を意味します。

『理』にかなった『気』(生命的なエネルギー)を感じ、『気』の流れをスムーズにしていくための具体的な方法論なのです。同時に『気』という解かりにくく抽象的な概念と『筋肉反射』や『からだの歪み』などの理学的な現象とを結びつけて、目に見えるかたちとして体系付けたコンセプトです。

画像の説明

『病気』は『毒』を出せなくなった状態のことですから、自力で毒が出せる力を蘇らせれば良いわけで、その為のアプローチを「施術」と考えています。ですから、決まりきった方法では意味がありません。だからこそ、『気』エネルギーの調整の為に様々な施術法を取り入れているのです。


医療の主役は患者さんです。
もっとも、大切な事は「本人が納得し、自ら選んだ方法で施術する」ことです。つまり、いくら優れた施術法であっても、受ける本人に受け入れる準備がなければ、意味が無いのです。頭で理解出来たとしても、普通の人が現状の医学信仰を捨て去るのは、まず不可能です。しかし、体とこころで小さな体験を繰り返すうちに、物理の本質が解って来ると、目に見えて変化が現われてくるのです。
また、医療の現場で患者さんばかりが受け身であってはいけません。症状を説明するのはとても難しい場合があります。病名や数値にとらわれず、患者さんの言う「〇〇な感じ・・」に耳を傾け大切にしています。


また、患者さん本人の理解度に合わせ、方法を絶えず替えていくというのが、理学気功の基本理念になっています。筋肉・骨格・呼吸・血流・気エネルギー・感情ストレスといった要素のどれもが互いに関わっているので、どこから施術しても効果は全体へと波及していきます。


但し、その中で「気エネルギー」というのがもっとも全体を包括している要素なのです。この「気エネルギー」こそが、生命活動に伴うエントロピー【汚れ】である「毒素」の排泄を促し生命を維持する、『自然治癒力』と言われているものの正体である。と考えています。

理学気功における施術の目的



多くの患者さんたちは不快な「症状」から逃れたくて相談に訪れます。そして、「症状は危険で悪いものだ」と言う思いに陥り、不安で堪らなくなっても訪れます。不快な「症状」さえ無くなれば、不安は解消しますが、出るべき「毒」が無くなって「症状」が消える場合を除いては、本当には治っていないわけです。「治る」過程でも慢性症状の場合は不快な「症状」が出て来る場合がほとんどです。「不安」という感情はストレスによって新たな毒を作り続けるので、こういった体の働きを理解していないと、症状が長引いてしまいます。


ですから患者さんには、まずこの「自然治癒力」としての『毒だし』現象について、出来る限り丁寧に説明して、理解してもらうことが必要です。それが理解出来ると、症状に対する過剰な「不安」が解消していくので、症状そのものが軽くなる場合すらあるのです。

理学気功に於ける施術の目的は、
「気エネルギー」の流れを整えることで、体内の「エントロピー【汚れ】水準」を常に一定に保つことにあります。
それが内蔵機能を正常に保ち、心身共に健康でいられる唯一の方法だと解かったからです。

血行不良が起きる理由



では、具体的に説明することにします。特に筋肉・関節に痛みを感じている場合の総てに、細胞レベルでの「酸欠」が認められますが、他の症状も例外ではありません。筋肉が「血行不良」によって緊張する - という考え方が一般的ですが、それをもう一歩進めて考えると、「血行不良」そのものの原因もあるはずです。それが「酸素欠乏」だったわけです。ご存知の通り、人間の生命活動は呼吸による「酸素摂取」ナシには1分と維持できません。


酸素が足りないと筋肉は柔軟性を失いますが、動脈も筋肉である為に血液運搬のポンプ作用が異常をきたします。当然、『血行不良』を引き起こすわけです。酸素は血液中の赤血球が運んでいるわけですから、血行が悪くなれば各部位の酸素量が不足してしまいます。ところが、その赤血球自体の酸素の絶対量が少ないケースが実に多く、その絶対量を増やす方がその症状に関する筋肉や神経に働きかけるより、ずっと即効性も持続性も高くなるのです。

呼吸で重要なのは「呼気」である 



つまり、肺のガス交換をスムーズにすることで、血液中の炭酸ガスの排泄を促し、酸素摂取量を増加させるのです。『呼気』が小さい場合、体にとっての『毒』である二酸化炭素が排泄が不十分になるため、その分はどんなに『吸気』が大きくても酸素の摂取量が減少します。『呼気』に関する神経・筋肉・気エネルギーを調整して『呼気』を拡大すると、確実に『吸気』の拡大も起こり、結果的に酸素摂取量は飛躍的に伸びます。まさに『エントロピーの法則』が当てはまる現象ではないかと思います。そして、呼吸調整の為に最も適したアプローチとして『理学気功』が生まれたのです。


数値に現われない『未病』の原因も追及できます。
どこか漠然としていた『気エネルギー』の存在や調整後の効果が、視覚と筋肉の感覚で主観的にも客観的にも認識出来る他、潜在意識下に隠された感情ストレスについても『筋肉反射テスト』によって正確に調べられます。今までどこに行ってもハッキリした原因が判らず、不安と症状に悩まされ続けている方々には間違いなく福音となるアプローチです。更年期や自律神経失調によるものと診断されただけで、事実上は施術法が不明瞭な状態を強いられている場合や、全く原因が判らないような状況であっても、『理学気功』なら、必ず問題点が見つかるのです。

すべての答えは本人の「からだ」がちゃんと知っています。

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