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標準的な施術の流れ

標準的な施術の流れ


1、チェック・シート(問診表)をご記入頂き、治療方針を決定する


ここでは、患者さん自身がいったいどんな問題を持っていて、それがどう「こころとからだ」に影響しているかを自分自身で考えて頂きながら、施術を受けるのにより適した状態にしていきます。「筋反射」による「潜在意識検査法」に基づいた自分では気づきにくい部分についても説明しながら、最も適したアプローチを選択します。
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2、施術および効果測定の為に必要な理学検査を行う。
(手足の長さ、頚・腰の可動、神経反射.etc)



施術方針に最適と思われる検査を行います。この時点で、余りにも予想外に「歪み」や「神経異常」が見つかるために驚かれる方が多いのです。しかし、病院などで「異常なし」でも自覚症状に悩まされている方も多く、こんな場合は異常が自分でも良くわかるために反って安心するものです。
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3、筋肉・神経系のバランスを整える
(神経バランスが最も安定する姿勢で『気』を注入する)



一般に整体などでは、「姿勢」の悪さを症状の原因にあげることが多いようです。ところが、肝心の「どのように悪いのか?」「その人にとって正しい姿勢とはどういうものか?」については、あいまいな場合が多いのではないでしょうか?


「理学気功」では左右および前後の重心のブレを指先から足先までの「筋反射テスト」を多用して解かりやすく調べた上で『気』を注入し、一瞬にしてブレを調整するのです。しかも、パーソナルな正しい姿勢がわかる為、「姿勢」に対する意識が持ちやすくなるのです。


この時点でさえ症状が緩和・消失するケースも少なくないのですが、「理学気功」においては次の段階の施術効果を最大限にする為の基本調整にすぎません。
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4、自律神経に直結した筋肉の反射で内臓機能(14経絡)を調べて『気』で調整する。


基本的に総ての「神経組織」は背骨に沿って伸びた神経の束である脊髄から始まっています。それが末梢へと伸びていく途中で「筋肉」と「内臓」へと分かれるのですが、当然「筋肉」と「内臓」の相関関係が出来ています。


この事実を基に一定の「筋肉の反射」を調べることで、「内臓機能」がどうなっているか?がはっきりとわかるのです。普段ある動作に関して言えば無数の「筋肉」が協力して成り立っている為に、ひとつの「筋肉」に異常が起きても気づきにくいのです。


異常を確認した上で、「経絡」という『気』の流れるラインをバランス良く調整すると、本当に「心とからだ」の変化が実感できます。直接触れてもいない部分の症状が軽くなったりすると、局部施術の意味を考え直さざるを得なくなるでしょう!何よりも「気分」が変わります。
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5、 再び理学検査で効果を確認し、不備がある場合は局所に向けて筋肉・骨格(頭蓋骨を含む)を調整。


4、までの施術に加えて必要に応じた筋肉・関節・脳を含む脊髄硬膜への超ソフトなアプローチにより「毒素排泄機能」を高め、自発的治癒を促します。神経系に直接作用するこの施術は、とてもリラックスでき、眠ってしまう方も多くいます。


※最後に「筋反射」を使って「潜在意識」のレベルでの「心とからだ」の状態を調べ、その日のベストな状態になるまで施術を続けます。その後、「筋反射」によって最も効果的な次の施術日を調べます。
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6、効果を確実にする為の生活指導を行う。


施術後は『冷え取り健康法』に基づいて、患者さん一人一人の環境に合わせたきめ細かいアドバイスをさせて頂きます。
また、アドバイスを実践して頂く中で起きる不安や疑問についてもしっかりとサポートさせて頂きます。
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