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内膜症、筋腫ができる理由

内膜症、筋腫ができる理由を尋ねたことありますか?



会社の健康診断、自治体の婦人科検診などで婦人科に問題がある=子宮筋腫や内膜症が判明して愕然としてしまった方は多いです。

自覚症状もないのに?

と言う方はなおさらショックも大きいはず。

いきなり、病名だけが重くのしかかって、
頭の中で<病名>と<手術>を直線で結んでしまう。


でも、ちょっと待ってください!


尋ねてみましたか?


子宮筋腫って・・・

「なぜ出来るんですか?」(原因)

「何で出来てるんですか?」(正体)

「何に注意すれば良かったんですか?」(結果)についての分析

自分のカラダですよ。納得したいですよね!

「手術したら治るんですか?」の前に

今知るべきは『なぜこうなったのか?』

なのです。

多くの方が突然のことで気持ちに余裕がなくて尋ねていません。

そして

多くの方が原因不明と言われます。

今知るべきは『原因不明』

原因不明はあり得ない!

病名を告げられたからって、いきなり受け身になることはありません。

原因を知らずにいきなり手術する方が怖くないですか?

今知るべきは 『今までの自分』

ココロとカラダの両方に原因はあります。

理学気功は
統計的に説明するものではなく、
患者さんひとりひとりの中にある原因をご理解頂くことが
重要だと考えています。

同じカラダはひとつとしてない上、
生活スタイル、家庭環境も違います。今日もココロの動きも違います。その一つ一つが原因に成り得る訳ですから、理由はそれぞれ違います。

ですから、
理学気功は脳・内臓・骨格・筋肉・呼吸といった多方面から原因を探ります。



内膜症、筋腫ができる理由



●無暗に怖がらず、まず自分を見直す

「子宮筋腫」「子宮内膜症」は間違いなく体中『毒素』が蓄積した結果、目に見える危険信号として出来たものです。ですから、無暗に怖がらずに自分の生活の中にある理由を考えるほうが遥かに確実に治癒に向かいます。


むしろ、自分の中にある「間違い」に気づくチャンスかもしれないのです。症状に「手遅れ」ということは無いのです。仮にあるとしても、外科的な処置や化学療法では尚更無理なのです。『毒素』の行き場を塞いだり、取ってしまっても、新たに場所を探して別の症状として表れます。「がん」を例に取れば分りやすいかと思いますが、転移した臓器を切除・摘出していくうちに内臓の半分以上を失ってしまう、ということも実際あります。


●『冷え』が婦人科系の臓器に負担をかける

『冷え』による血行不良は内臓の周りの筋肉を緊張させ十分に機能することが出来ません。これが『毒素』として蓄積されるのです。
これは婦人科に限ったことではありませんが、女性の場合、『冷え』により腰痛を起こし、腰痛は骨盤内を冷やし、骨盤内にある、膀胱・子宮・卵巣、また腎臓といったいわゆる婦人科系に関連した臓器に負担をかけるケースが多いですし、腰痛の方は婦人科系に注意。とも言えるのです。
ここで更に、あなたの冷えの原因を具体的に知る必要が出てきます。


●アナタが変われば子宮も変わる

『子宮』=『ヒステリー』に置き換えられるほど、女性の思考(脳)と深い関係があり、直接影響を受けやすいことはお伝えしましたが、左右に開いた骨盤の中央に恥骨、胸を中心に線対称に 左右の側頭葉の中央に前頭葉が同じように三点に位置していますが、このそれぞれ三つの配置は同一に影響を受けると言われています。実際に骨盤の緊張を緩めれば、骨盤内にある臓器の周りの筋肉も緩みます。ゆえに脳の疲れもほぐれるのは臨床上でも明らかです。アナタが変われば子宮も変わると言っても過言ではないのです。
言い換えれば、自分を見つめ直すことが近道と言うことです。

理学気功は応援します。

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