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なぜ冷えとりなのか

なぜ冷えとり(ヒエトロジー)なのか



ここ数年、急激に人間のからだに変化が起きてきています。
しかし、最も悪い方向 (自然の原理に反すると言う意味で)へ向かい続けているのは
「こころ」ではないか?と思っています。


なぜ、そう思ったかというと、今の一般常識というものが余りに自然の法則からズレた方向へ向かっている事に危機感を覚えたからなのです。地球を取り巻く環境は悪くなるばかりです。しかし、自然にそうなったのでしょうか? いいえ。環境は人間が人間の思考が創っています。思考が現実化したからこそ、今現在の環境があるのです。


利便性に富んだ生活を追及して来たために、生態系をはじめ、あらゆる自然を操作しようとし過ぎたために、人間自体の存在さえもコントロールできない状況に陥ったのではないでしょうか。ひとつのきっかけで宇宙が・・・生命が・・・そして人間は誕生したのです。つまり、元をたどれば一人ひとりが宇宙の構成要素なわけです。さらにいえば、≪からだ≫と≪こころ≫を・・・各臓器や器官の仕組みを分けて考える - といった発想が今の状況を創りだしたのだと思います。


実際、人間だけで考えても、受精卵から分裂してあらゆる器官が具体化した存在であることは明白です。どう考えても、元はひとつの存在を勝手な理屈で分別し、細分化してしまったために≪非常に単純で明快な人間の持つ仕組み≫を分かりにくいものにしています。

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その仕組みとは、エネルギーを取り入れ、その結果生じた≪毒素≫を排泄することでのみ再びエネルギーを取り入れることが可能になるという、≪エントロピー増大の法則≫に他なりません。医療に限らず、≪全体性≫を失った思想や行為 の行き着く先は ≪破綻≫ しかありません。「こころ」に関しても、≪全体性≫を失ったことで、個々に≪分離感≫ が生まれてしまっているので、国対国、人対人・・・たとえ親子であっても、それらの間には何か完全にズレが生じているのです。


「一体感」を失った存在はもはや制御不可能な暴走車です。実際、1台でもそんな車が走っていたら大混乱でしょう。しかし、わたしたちは間違いなく、≪ひとつの繋がった存在≫ です。深層心理学では≪集合的無意識≫という概念がありますが、人間同士の意識は無意識のレベルでは共有していると考えており、量子物理学の分野でも意識は物質化するという考え方すらあるのです。


ヒエトロジー(冷え取り)は、自己と外界との完全なる「一体感」を取り戻すためには、まず自己の肉体レベルの≪全体性≫に気付くことが不可欠だと考えます。つまり、自分のからだの一つひとつの細胞はすべて連動した存在であり、分離独立しては機能し得ないという事実を体感する必要があるのです。そのためには下半身の温度を上げて、内臓の排毒機能が活性化するとあらゆる症状が緩和・消失するという過程を味わえばいいわけです。


ただし、排毒があるということは、治癒反応に伴う「痛み」や「不快感」を感じる場合があります。ということは裏を返せば、様々な症状のすべては治癒反応であり、重要な意味があるのです。表面的症状をやみくもに恐れていると、どうしても薬物で安易に痛みを取り去ることだけに気が向いてしまうものですが、痛みには正当な意味があることに気付けば、「こころ」のあり方が変わります。


「痛み」や「症状」が正当な《治癒反応》だと分れば、「不安」はなくなるわけですから、結果的に気持ちには余裕が生まれます。内面的な自己の問題にも冷静に対処できるようになります。そもそもが、「症状」すべてが治癒反応だということであれば、無理に症状を抑える必要も激減するはずです。痛いのは辛く苦しいとしても、すべての原因が自分自身の生活習慣にあることに気付けば、意外と謙虚に受け止められるものです。自分に起こる人間関係から派生するストレスでさえ、自分の中にその必然性を見つけ出せれば、見事に解放できるのです。

 
自分を取り巻くすべての出来事も同じように、自分にとっては悪いようでも必然的に最善な方向性というものを内在しているのです。環境全体にとってみたら、どんな事象であろうと持続させるためには必然なことしか起こらないわけで、より深い意味においてはすべての出来事が理に適っているのです。≪ストレスを感じる物事≫=≪痛み≫ とすれば、不快な出来事でさえ、同じように人生を理に適った方向 (自分が本質的に望んでいること) に向かわせるための治癒反応ということができるのです。 表面的にそれらを避けようと自分の感情を麻痺させたり、自分を正当化することは生きる目的を自ら捨て去るようなものではないでしょうか?


自己の本質的目的がなんとなくでも感じるようにさえなれば、右脳・左脳が全脳状態に変わりつつある証拠です。あらゆる事象が単独では起こり得ないこと - すべての事柄には必然性という自然の法則の上で起こっていることにはっきり気付くことなるはずです。そこにはもはや≪分離感≫や≪孤立感≫も存在しません。自然にすべてに「感謝」している自分を発見するのにそう長い時間は掛からないでしょう。その時こそ、真に解放されたあなた自身に逢えるはずです。すべての人たちの気付きを促すことが出来るメソッドこそ、ヒエトロジー(冷え取り)なのです。

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≪痛みの意味≫については、2003年に出版された『免疫革命』(新潟大学大学院教授 安保徹著)のなかで免疫学の第一人者、安保先生がおっしゃっていることにすべて含まれている ー といっても過言ではありません。

消炎鎮痛解熱剤の真相

たとえば『結局痛みというのは、筋肉や関節組織を修復するために起こっている反応なので、本来は積極的に進めてやるべきであり、止めてはいけない』とまで先生は言いきっていますし、消炎鎮痛剤自体は血管を開く物質の生産を阻害する薬物であることも公表しています。
血管が収縮するわけですから、 当然血流が止まるので血液の中の発痛物質や発熱物質も入って来なくなります。その結果として痛みや発熱が一時 的に緩和するのです。 


しかし、考えてみてください。血流を止めてしまっては組織の修復自体も止まってしまいますよね?血流が止まれば、からだは「冷え」るので痛みも感じなくなります。その引き換えに、疲労の回復も組織の修復も起こらないことになってしまい、治癒が阻害されてしまうのです。一般的に湿布など最も使われる薬物ですら、これだけの矛盾があることにみんなが気付いてほしいと思います。結論として、「冷える」と疲労が溜まり、治癒反応はストップしてしまうということなのです。つまり「冷え」を取ることが急務だと言っているわけです。

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