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  「冷えとり」 ぽっかぽかの会

 「冷えとり」を正しく、楽しく行うための交流会  東京「ぽっかぽか」 第1回目が開催されました。

 

富士吉田に次いで平成16年1月25日、吉祥寺でついに 第1回 「ぽっかぽかの会」が開かれました。

『理学気功』としてはこの日を密かに待ち望んでいました。

そして、ここからさらに広く世に「冷えとり」健康法を伝えていこうと言う決意 を新たにしました。

(そんなに気ばらなくても勝手に広がるでしょうけれど・・・)

この日も山梨同様、「冷えとり」談義に花が咲き乱れました。本当に皆楽しそうでしょ?

皆さんも是非、「東京ぽっかぽか」に入りませんか?連絡はこちらまで!

 

                

   

第38回 東京ぽっかぽか 参加者募集 のお知らせ

 

来る2月18日(日)午後7時00分より吉祥寺、西荻窪近辺にて

本当の健康に関心のある方を対象に、交流会を開催いたします。
「ヒエトロジー」に興味のある方にとっては特に有意義な会になると思います。

参加希望の方は当日までにメールか電話でお申し込み下さい。
先着8名で締め切りますのでお早めに!

参加費 : 3000円程度 
 
電話  0422−43−1266  ※メールはこちらです

 

第27回の模様(代表自宅にて本物の日本酒を戴く)




参加者のコメント

   「初めての参加で、ワクワクしながら行きました。まず『ほびっと村』そのものがとても気に入りました。
自然食、正食のお店にはよく行くのですが、玄米の 炊き具合に関して今回の所はとても良かった。おいしくいただきました。
普段の治療ではお聞きできない先生の考え方、生き方の一端を知ることができまし た。
先生の、物事を強制しないところ、共鳴します。また参加したいですね。」    

 

『冷えとり』専門HP  :   「理学気功的気まぐれ言いたい放題」のヒエトルの日記もご覧下さい!

「冷えとり」を深く掘り下げて、「こころ」についてや初心者が陥りやすいポイントなど、ヒエトル萱沼が日々気づいたことを書いてみました。

 


2月22日第2回、3月21日第3回の模様

2月22日に行われた、第2回東京「冷えとり」ぽっかぽかの会は学院生6名と患者さん4名にゲスト1名の計11名が参加して非常に充実した会になりました。やはり、経験者のいろいろな話には皆さん実に真剣に耳を傾けていました。自己紹介には自分の症状や「冷えとり」を始めた理由を中心に。「毒だし」の経験談は最も盛り上がる話題でしょう。ただ、初心者には恐ろしい話に聞こえたかも知れませんね。素材にこだわった、身体の冷えにくい美味しい料理も好評でした。

5月23日第6回の模様

5月23日に行われた、第5回東京「冷えとり」ぽっかぽかの会は学院生8名と患者さん1名にゲスト2名の計11名が参加してとても和やかな会になりました。やはり、経験者のいろいろな話には皆さん実に真剣に耳を傾けていました。みなさんの「冷えとり」に対する期待にあふれた笑顔は病状を感じさせません。

前回より形式ばった自己紹介などは止めて、ごく自然に会を進めていく方向になりました。気軽に参加してください。

 

7月25日第7回の模様

7月25日に行われた第7回ぽっかぽかは学院生7名と患者さん3名の参加で行われました。

今回は参加経験のある顔見知りなので非常にフレンドリーな雰囲気で盛り上がり、2次会はカラオケとなりました。

8月29日第8回、9月26日第9回の模様

8月は新入生2名の歓迎会を兼ねて行い、ゲストも1名参加して下さいました。若い新谷君のパワーで冷えとり「ぽっかぽっか」の会も活気付くことでしょう!

9月の会場は5月以来久々の「犬馬の心」で開きました。相変わらず、旨い料理に舌鼓。静岡から参加のゲストのN・Mさんも会員の人たちとかなり打ち解けた様子でした。

 

 

東京ぽっかぽか参加者の報告 1

 

萱沼先生
昨日は無料体験させていただきありがとうございました。
感想です。
初体験なことに必要以上に緊張してしまう私ですが、先生はじめ研修生の方々がとても普通な感じで応対してくださったので、リラックスできました。商売してますって感じがなくってgoodでした。

施術中自分の体が反応している感じが実感できました。
足の先まで血が巡って全身ぽかぽかしてきたあと、上半身が急に寒く感じたり・・・
施術後は、体が軽くなったように感じました。

ぽっかぽかの会にも参加させていただき、冷えとりのやり方や毒だし体験をお聞きすることができてよかったです。靴下の重ね履きで体重が落ちた話をきき、早速試したいと思いました。
自宅から治療院まで約2時間かかるので、正直迷いましたが参加できてとてもよかったです。

帰宅途中、右腕がキョーレツにだるくなりました。毒だしでしょうか。
帰宅後、半身浴を30分して靴下を3枚重ね履きして休みました。
翌朝、目覚ましがなる前にすっきり目覚めることができました。右腕のだるさもすっかり消えていました。最近、キゲンよくおきれない日が続いていたので、びっくりです。
あと、厚着して寝たわけではないのに、腰まわりに汗をかいていました。いつも暑いと無意識に布団をはがしているのですが、なぜか今回は布団をしっかりかけていました。
仕事に出かけるとき靴を履こうとしたら、さすがに3枚重ね靴下では無理でした。笑
気を取り直し、1枚脱いで2枚重ねにして出かけました。
立ち仕事なので、帰宅後は足がむくんで重いのですが、今日はそれがありませんでした。
靴下の重ね履きをはじめて1日でいろいろ反応がでてきて面白いです。
体の冷えとともに心の冷えもとれることを期待しつつ、
これから治療と冷えとりをつづけていこうと思いますのでよろしくお願いします。


 

東京ぽっかぽか参加者の報告 2

 

萱沼喜市郎さま

こんにちは!
たいへん有意義なぽっかぽかの会、ありがとうございました。あまり遅くならなかっ
たので帰ってから、ばっちり入浴できました。

冷えとりの経過について
最初の1週間くらいはどうやったらいいのか戸惑いもあり、もたもたしているうちに
過ぎてしまいました。靴下が足りないので、買い足しました。5本指の綿100%の
ソックスは作業服屋さんに売っていました。

2週間目に、足の小指が歩けないほどじんじんと痛くなりました。子宮が悪いのに足
まで悪くなってしまったのかしら、勘弁して〜!という感じでした。足の裏のつぼを
本で調べたら、足の小指は、ぼうこう系とあるじゃありませんか。子宮はぼうこう系
なので、それで痛くなった(?)のでしょうか。

5週間目に、大きな好転反応がありました。足の指(10本とも)が燃えるように熱
くなり、息をするのも苦しいくらい痛かったです。全身汗びっしょりになり、夜中に
いちど着替えと水分補給をしました。発熱、発汗という毒出しでした。明くる日、足
の小指にちょうど火傷をしたときにできるような、水ぶくれができていました。

そのあとは、何度となく気がつくと足の指がじんじんして、足の裏がじわ〜っと熱く
なっては痛みがひく。ということが繰り返してあります。体が免疫力を取り戻し、排
毒機能が高まってきているのでしょうか。これで、病気も治ると良いのですが。。。

冷えとりをはじめて約1ヵ月半。3回も生理があります。1月のはじめに月経があり、
1月末にもう一回ありました。今月は早めにあったのかなあと思い、過ごしていたの
ですが次も早くありました。2週間半で生理になるのが2回続いています。量はふつ
うか少し多めで、痛みなどはありません。もしかしたら、病気が排出されているのか
もしれません。

本当に治るのかしら?冷えとりをしているうちに病気が進行してしまったら?ととて
も不安です。でも一方で、体の内なる声というのか、体調はとても良いのです。

わたしが病気になったのは明らかにストレスからです。交感神経緊張で6年間不眠症
でした。眠れないので薬を飲み、さらに体を冷やしてしまいました。自律神経が乱れ
たことが内分泌系(エストロゲン/プロゲステロン)のバランスに悪影響を与え、免
疫力が落ち、病気になりました。食事も生活習慣もとても悪かったです。夜、入浴す
る習慣がなかったので、バスタブにお湯を張って浸かったこともありませんでした。
朝、シャンプーのためにシャワーだけという生活をしていました。慢性疲労でしたの
で、食べるのを考えるのも面倒で、なんとなく疲れがとれるような気がしてコーヒー
とプリンとケーキばかり食べていました。今は仕事も減らし、健康第一の生活をして
います。


東京ぽっかぽか参加者の報告   

 

ヒエトル萱沼先生 こんばんは。
3日間の絶食を無事に済ますことができそうです。
ありがとうございました。

昨夜のように暑い夜は、半身浴をしていたほうが心地よいですね。
半身浴をしながら、元気になれたのが嬉しくて泣いてしまって、
今日は眼が腫れてしまったんですよ。
5月連休の前日、這うような気持ちで出勤して、帰宅するときも
疲れきっていた自分が、こんなに元気になれるなんて、まるで魔法に
かかったみたいですよ。ありがとうございます。

昨日はトイレで呆然とするようなことが・・・・。
恥ずかしいので詳しくは説明できませんが。
でも、お腹がペッタンコになったわけでもないんですよね(笑)。

今は、ちょっとお腹がすいていて、明日の昼食が待ち遠しい気持ちになって
いるんですよ。

大島さんと曽根さんが、「まるで霧が晴れたような感じ」というような表現を
していたので、どんな感じなのかしらと、そのときは想像できなかったのですが、
今は、私も霧の晴れた世界に足を踏み込んだ気分です♪

 



『理学気功』誕生の地、富士五湖地方の20〜30代の女性で組織する「交流会」が6月28日に発足しました。「理学気功」の、こころとからだを「理」に従って自発的に健康にするーという考え方と「冷えとり」に興味を持ち実践している人や、これから実践しようという人たちの会です。現在の会員数は16名ですが、『理学気功』の主旨に共感していただける方は男女問わず、ご参加下さい。参加希望者は『理学気功』までメールしてください。
 

 
第1回 テーマ 「会の名前を決める」


「からだ」のみならず「こころ」が暖かく感じ、なぜか毎日が楽しくなったと感じている人がほとんどだという事から
に決定!いかにも女性らしいネーミングになりました。

これからは、特に「冷えとり」の実践中に起きる様々な『毒だし』症状にたいする疑問などに答えてゆきたいと思います。一般の同じ境遇から「楽しい毎日」を手に入れた人たちの貴重な経験はきっと、皆さんの役に立つはずです。

 

第2回 テーマ 「とにかく親交を深めよう!」


7月15日、新たに女性2名がメンバーに加わりました。
ところで、みんな「冷えとり」をしているのに、食べたり飲んだりしいいの?とお思いの方もいらっしゃると思います。我が「ぽっかぽか」は「楽しく」心身の冷えをとり、人生をいかに楽しむかが課題です。どうせ、普段きちんと「冷えとり」していれば、余計な「毒」を体内に入れた場合、必ず排毒反応がありますから、特に心配ありません。前回も、みんな口内炎や湿疹で、すっかり毒を出してしまったようです。そして、食べすぎたと思ったら翌日は夜まで絶食するなどの自己管理をすればいいのです。今回も思い思いに自分の問題をみんなに話し、「気づき」のキッカケを作っていたようです。写真を見てください!実に良い感じでしょう!

新しいメンバーが来ると、やはり楽しいものです。特に反応が出て、苦しい時に励みになる関係、支えあう雰囲気こそ、この会の持ち味なんです!
富士五湖地区の方の参加を待っています。

会員の「冷えとり」報告                 武田 祥子さんのケース

私は「冷えとり」を始めて5ヶ月ですが、本当にいろいろありました。もともと介護の仕事は足腰には負担が大きいのですが、5ヶ月前ごろには腰の痛みはピークになっていたので、以前から紹介されていた中欧整体院に行きました。1度目の治療で楽になったのも束の間、その日のうちに反って強い痛みに襲われたので先生に電話しました。帰り際、「何かあったら電話して下さい」と言われていたのもあったのですが、正直少々納得いかない感じもありました。しかし、先生は電話口で実に冷静でした。そして「毒出し」の事を本当に丁寧に説明してくれました。それで納得はしたのですが、しばらくは痛みが続いていたので不安もありましたが、2回目の治療のとき半身浴と靴下の重ね履きを基本とした「冷えとり」の実行を勧められたので、とにかくやり始めたのです。すると、日を追うごとに腰の痛みがひいてきましたが、たまに気になる痛みは残っていました。私がいちばん驚いたのは「気分」が明らかに良くなっていることでした。後で「心の毒」がいちばん強いという話を聞いて、なるほどなと思いました。しかも、なぜか職場の人たちの雰囲気が急に良くなったのは関係あるのでしょうか?先生は「武田さんの心の毒が抜けてきたので、周りが変わってきたんですよ」というのですが・・・・・

4ヶ月経ったころに再度強い腰の痛みに襲われ、先生に相談すると「消化器の毒」がだいぶ出て来たからです。4食抜く軽い断食をしたらいいですよ」と言うので、随分簡単に言うなぁーとは思ったのですが、なぜかやって見る気になりました。意外と簡単に4食食べずに過ごせました。結果は嘘のように症状は消え、それ以来痛みはありません。今では靴下5枚に半身浴、1日2食を守っています。少し症状の兆しがあっても「冷えとり」を余計すると治まってしまうので、治療もほとんど必要ないほどです。結婚以来3年間できなかった赤ちゃんもできました。「冷えとり」の素晴らしさを、もっともっと大勢の人に知ってもらいたいと思います。

 

 
第4回テーマ   「冷えとり」初心者を励まそう!


10月下旬の第3回に続き12月26日は忘年会を兼ねて例会を開きました。
この日は10名の参加があり、新会員も前回3名今回2名と増えてきました。

参加したい時に参加する会なので、なかなか全員集まることがありませんが、毎回それぞれの会員の「毒だし」報告をはじめ、楽しくお互いのためになっています。東京吉祥寺においても研修生3名とヒエトル萱沼の4名で第1回のぽっかぽか例会が開催されたばかりです。

このHPをきっかけに「冷えとり」を始められた方の中には、「毒だし」症状に戸惑っているかたもいるでしょう。
是非、機会を作って、ご参加下さい。きっと元気が出ること間違いなしです!

研修生の「冷えとり」報告                 野村さんのケース

 

野村です。いつもお世話になります。冷えとりの感想を下記します。五本指絹靴下を履いた後の効果よりも、なぜ履くようになったのかと言う観点からの感想文です。参考になれば幸甚です。

私は会社員であり、通勤、勤務中は背広・革靴姿ですので、1日に靴を履いている時間は約10時間、残業のある日になると12時間以上になります。私は汗かきなので、特に梅雨時や夏場には、靴を履き続けていていると足元が蒸せて、かつ足がむくんでいるのを実感する程不快な状態になります。従い、仕事が終わると、早くこの不快感から開放されたいと、帰宅するや一番に靴下を脱いで、靴と靴下の束縛から逃れていました。この様な状態ですので、私にとっては、仕事のない休日は靴下を履かなくてもよいという、「足の休日」でもあり、平日の帰宅後はもちろんのこと、冬場だろうが、外出時だろうが、状況が許す限り裸足になって足を外気にさらして生活し、足が少々寒いと感じても、寒さよりも、足の皮膚が蒸れていなくてサラサラしている「気持ち良さ」を優先していました。

しかし、自発的治癒を会得したいと理学気功の研修生となり、萱沼先生の冷えとりの論理を学んでから、上記の「気持ち良さ」を誤解していたことに気がつきました。足元の冷えをとる事の重要性や効能は、理学気功のホームページの中に詳しく説明されていますのでご参照頂きたいのですが、本当の「気持ち良さ」とは、足元特に足の指先がポカポカと温かい状態を指していると思うのです。「温かい」という感覚は、例えば人と抱きあった時の温かさであって、これは理屈抜きで気持ちのいいものであり、従って体と心に良いはずです。

逆に、冷たいという感覚は本能的に人間は避けるもので、エスキモーの住人は何世代にも渡って寒冷地で生活していても、寒さに順応せず、決して薄着にならずに厚着の生活していることでも説明できると思います。何故かというと、人間は他の動物と違って、体毛等自分自身の構成物以外の被覆物(即ち衣服、さらに言えば住居)を体にまとって体温を維持することにより、体温維持に使われていたエネルギーを脳に振り向けて脳を発達させ、脳の力によって、外部環境に左右されずに自らの寿命を延ばし、かつ種を保存するという「知恵」を身につけたからだと思うのです。知恵を備えた人間にとっては、備えた知恵を使って体を温めることは、大切なことと思います。 
尚、体を温める、あるいは体が温かいということと、気持ちに緊張感がない(「たるんでいる」という言葉を使いますのね)こととを同一視する事がありますが、これは別物です。体がポカポカ温かい状態で精神が鋭く研ぎ澄まされているという状態はあります。気持ちがたるんでいる状態とは、足元以外の部分が温まっている状態ではないかと思います。足元が一番温かい場合は頭は冴えています。

また、足の蒸れによる不快感は、単に履いていた靴下の材質が化学繊維であった為に通気性が悪くて起こったものであり、これは絹に変えれば解決できます。五本指の靴下にすればもっと通気性が良くなります。さらに、天然素材である絹は、絹自身が持っている働きで人間の体の毒を吸収し外部に吐き出してくれるのです(私は、化学繊維や絹の機能に関して知識不足だったという低次元の理由で今まで何年も不快な思いをしていたのです!)。

皆さんは、普段極自然に下半身にパンツを履いてズボン、スカートをはいて、上半身にはアンダーシャツを着て、その上にシャツやセーターを着て、かぜをひかないように気をつけていますよね。足元はこれと同じか、もっと重要視すべき箇所と思います。靴下を重ねて履くことは、足にパンツをはいて、その上にズボン、スカートを履いたり、寒く感じれば更にステテコ、ストッキングを重ねて履いたりするのと同じ行為なのです。是非、5本指絹靴下から足元を温めることをお勧めします。

以上


 

会員の「冷えとり」報告                高根 よしえさんのケース

 

高根よしえ : ペンネーム ピンクちゃん

私が中欧整体に通い始めたのは理由はよい気をもらって自分に自信をつけたいと思ったからです。そして治療へ行きはじめてから身も心も軽くなったと思います。治療に行くとなぜか帰りには、背筋がピシッと伸びて「私を見て〜」みたいな自信がわき、さっそうと歩いて帰ります。きっと呼吸が楽になるからす〜っと伸びたように生き生きしてるのだと思います。

また、いままでなんとも感じなかったことが急に不安になったり、人間関係でもその人のいやな部分がすごくよく見えて付き合いたくないと正直思ってしまうこともあります。逆に自分自身の嫌な部分も見えてしまうこともあるので、自分自身を見つめることが多くなりました。私は自分に自信がないので今でもどうしたら自信がもてるのだろう?といつも考えてしまいますが、治療に行くと目に見えない何かが私に自信をくれます。

でも、しばらく治療に行かないと自信をなくし本当にこれでいいの?と悩んでしまいます。先生の言うとおり、半身浴、絹・綿の靴下の重ね履き、湯たんぽ、朝食抜きを実行しても自分では何も変わらないように思うけれど、いとこのお姉ちゃんや周りの人たちは、「性格が丸くなったね!」「最近可愛くなったね!」などと言ってくれます。
きっと目には見えない何かが私を変化させているんだと思います。また、整体で体のゆがみを治すと痩せると聞きましたが私はあまり痩せません。痩せたい!痩せたい!と思っていたのですが、先生が「痩せても、太ってても、よしえちゃんはよしえちゃんだよ!何も変わらない。」と言ってくれました。少し気が楽になったように思います。痩せてるから綺麗じゃなくて、丸くても綺麗なんだ。これが私!!と少しだけ自信を持てるようになりました。

 

会員の「冷えとり」報告                 武田 祥子さんのケース2

 

最初の症状は、忘れもしない腰の激痛でした。私は疑いもなくぎっくり腰だと思い込み、整形外科へかかりました。
やはり、診断は軽いぎっくり腰。痛み止めの飲み薬と貼り薬が処方されました。しかし、症状はいっそうひどくなるばかりでした。
 そんな中、職場の先輩から中欧整体院を紹介していただいたのです。藁をもつかむ思いで整体院を訪ねました。

治療1回目。半信半疑で受けましたが、先生は症状について丁寧に話を聞いてくださいました。痛みの原因は炭水化物や砂糖の取りすぎ
からくる子宮の冷えでした。治療をしていただき、次回の予約をし、まだ痛みはありましたが、心身共に少し楽になって帰路に着きました。
 しかし、それもつかの間。次の日の朝、ものすごい痛みに襲われたのです。それは今までの痛みに加えてもっと体の芯の部分からくるもの
だったように覚えています。私は、「治療してもらったのになんでかえって痛みが増すの?」と、悲しいのと痛みの辛さとに
頭の中がごちゃごちゃになり、たまらず先生に電話しました。そのときの先生の答えはこんな感じでした。「あっ、そうですか。やっぱりでましたか。
よくいるんですよね。大丈夫ですよ。では、次回待ってます。」なんてそりゃあ、さらっとしたもので、私は寂しくて悲しくて泣きたくなりました。
先生のことがほんとに鬼だ〜!!と思い、その時はほんとに訴えてやろうかと思いました。今では笑い話ですが・・。

 その後、2〜3回と治療に通いました。だいぶ症状もよい方向に向かい「次回は、1週間後でいいです。」と腕が教えてくれたのですが
だいぶよくなった安心感と、金銭面の心配から、2週間後に予約をしました。しかし、腕はうそをつきませんでした。なんとちょうど1週間後
職場で忙しかったので昼食のおにぎりをちょっと急いで食べていた途中、また激痛に襲われ動けなくなり、仕事を早退させてもらいました。

その日は富士吉田の治療はお休みでしたが、どうしようもなくて、整体院に電話をしました。すると「今日はお休みだけど、まだ吉田にいるから
どうぞ!」それは、この前の鬼ではなく天の声に聞こえました。やはり腕(自分)にはうそはつけませんね。とても不思議なものを感じました。
それからというもの、心と体の治療のおかげで目に見えるような速さで良くなってくるのがわかりました。仕事もやめなければ・・・と思っていた
自分が今では信じられません!

それどころか一年以上出来なかった子供が出来たのです!!あの激痛で治療に行き始めてからたった3ヶ月。
まさかの妊娠でした。そして「つわり」もなく体調はほとんど普段とかわらないので、まわりの人が妊婦だということを忘れるくらいだ。と言われています。
それ以上に自分が忘れしまうくらい妊婦らしくないです。もちろんおなかの子供も順調です。萱沼先生がおっしゃるには冷え取りをしていれば、
これが普通だ!と言うことです。 

 体調はよいのですが、食べ過ぎがたたって両手の甲が荒れてとても痛く、血がるくらいひどい状態が一ヶ月以上続いています。しかしこれは
食べ過ぎたり冷えるものを食べたりした毒をしっかり出してくれているのだそうです。もしなにも出なかったら、おなかの子供に毒がいってしまうので
こうやって毒を排出する力がある自分に感謝!中欧整体に感謝!です。これからも冷え取り生活を楽しみたいと思いま〜す。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

研修生の「毒だし」報告                  曽根さんのケース

 

こんにちは、曽根です。

「冷えとり」を女房と一緒にはじめて早2ヶ月、やっと「毒」らしき現象が・・・・・
ひと月経ったころには3キロ痩せ、目標の為に買ったジーンズも緩いくらいになって来ていました。ただ、「毒」出しを実感できたのは足指の腫れが出てきた最近です。

先生のいう肝臓・すい臓の毒だしというのには何となく納得しています。というのは、昔から大食で、酒も甘いものも人並み以上に好きなほうでした。
親指の先は毎年割れるのですがそれも、毒を出して内臓を守っているんだと解かってからはあまり気にならなくなり、薬もつけないでいられます。

女房が最近、珍しく熱を出し、先を越された感じに焦っていた矢先だったので、痛いのですが反ってホッとしています。
痛いことは痛いのですが、体調は本当に良い感じです。

 

 

 

 

 

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