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1.宇宙と大自然の【理学】 (=すべての生命体は活動に伴い必ず「毒素」が発生し、それを捨て続ける事なしには生命を維持できないという法則) にもと付いた人間の「自発的治癒」システムの発動を促すことが目的なので、患者さん自身の「気づき」を重んじ、治療に依存させないことを第一とする。
2.「自発的治癒」は心とからだ(主に内臓)の『毒素』が排出されることでしか起こり得ないし、維持し得ない。したがって、それを促すために「経絡理論」に沿ったかたちで「気」エネルギーの調整を図る、と共に潜在意識に根付いた「トラウマ」を解放することまでを含めて治療を考える。
3.治療そのものは基本的に軽く触れる程度で行い、短絡的な「痛み」の消失よりも「本質的治癒」を目的とする(即効的に消失することはよくありますが・・・)ので、客観的な筋力テストにより治療効果を確認しながら進める。
もっとも大切なのは「治療」を受ける事ではなく、自分の生活の「誤りを認め正す」ことであり、それだけで「自発的治癒」はじゅうぶん起こることを確認しています。その方向性を個別に、しかも的確に指導するノウハウが「理学気功」にはあります。たった一度の個人指導で回復に転じ、その後自力で完治した方も多いのです。 |